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的場 誠也(まとばせいや)
1989年「有機生命体」でUKプロジェクトよりCDリリース。それをきっかけに上京。
1992年「有機生命体」脱退後、自己のバンドで活動。並行してレコーディング、ライブのサポートドラムとして活動を開始する。
1995年「AUTO MOD1999」快楽の法則のレコーディングにドラムチューナーとして初参加。
この時のミキサー、早川氏の勧めにより以後多数のレコーディングに参加。
2000年成田忍プロデュース作品に多数参加。レコーディングのノウハウを吸収する。この頃より自己のバンド「Shitty milk」で活動を開始する。
2002年より奈良敏博プロデュース作品に多数参加。bassとdrumの関係、バンド全体をプロデュースする姿勢を学びつつ現在に至る。 |
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| こちらはご存知新宿スタジオの店長の曽山店長です。なんか顔がつかれてますが?なんと当日38度の高熱!カゼらしいです。今年もインフルエンザ流行か? |
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大好評だった第一回のドラムチューニングセミナーに引き続き11/28に待望の第二回が開催されました。
その様子を当webのデザイナーも務めさせていただいてる私isaが現場レポートを行いましたのでお伝えいたします。
今回の講師は前回に引き続きドラムチューナーの的場氏です。(左写真参照)私実際ドラムって全然解らないんですよ。いやマジで。チューニングなんかチンプンカンプン。こんなんでレポートなんか出来るんかい!って感じで・・プロのチューナーさんのお話なんかついていけるのかすごく不安だったんですが、とにかく実況レポート読んでやって下さい。
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さあ当日午後15時写真は新宿スタジオのロビー風景です。写真はフラッシュないのでちょっと暗いですけど、既に受講希望のお客様が今や遅しと待ち構えています。事前情報では前回のセミナーのときは皆さんとても真剣で、スタッフも驚いたらしいのですが、今回はどうでしょう?なんかこちらまで緊張してきてしまいました。今回も前回同様チケット制です。新宿スタジオのGスタの大きさには限りがあるので前売りチケットで人数調整をしてるわけです。今回は15枚程度販売したらしいのですが・・・
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一足お先に新宿スタジオのコントロールブースにお邪魔しました。すでに何やらセッティング済みのようです。そうか普段のレコーディングはここで行われるわけだ!小難しい機材が所狭しと並んでるぞ!って実は私昔レコーディングやったことあったりするんですね。へへへ・・・ここのレコーディングはまじでいいっすよアマチュアレベルと侮ってはいけません!値段はアマチュアだけど出来映えはプロ並みってことですかね?いけね、話脱線しました。失礼。で、ここのモニターに既に数人の受講生の皆さんの姿が見えます。でも顔がみんな緊張してますね。やっぱり前情報通りみたいです。ここで講師の的場氏登場。「どうもおつかれさまです〜」む・・・フレンドリーだ(笑)そして写真の笑顔です。お〜いい人じゃん。プロのチューナーなんていうと怖いのかな〜なんて思っていましたが、そこいらの気のいいあんちゃん・・失礼。。。紳士です。一応レポートなので軽くインタビュー「どうですか今回は?」「いやあ緊張しますよ」ふ・普通だ。あ、当たり前か。そして本番です。まずは新宿スタジオのスタッフの佐野氏が的場氏の言う通りにドラムを叩きオープニングです。そしてお客様とのディスカッションを交えて進みます。でも、聞いてたのと違って意外に和やかです。ま、あの笑顔ですからね〜。なごみますよねやっぱり。でも真剣なのは噂通り。ドラムのことなんか何にも解らん私にも「なるほど〜」と思わせる解りやすさ。確かに人気なのもうなずけるっす。とにかくみなさん大満足の第二回チューニングセミナーでした。「曽山店長!第三回は?」「どうしようかな〜」「え?ないの?」「じゃあやろっかな〜」どうやら第三回もありそうです。次回はあなたが是非体験してみて下さい。そのときはまた私がレポートしたいと思います。で、下にそのときの模様をムービーでアップしてみました。時間あったら見てみてちょーだい。
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